短歌の57577って、なに?【ポッシブる!@WEB:NAGOYA】
2020/11/21 (土)
開催時刻
14:00
~
15:00
(開場 13:30)
予約締切 2020/11/21 ( 土 ) 13:00
合計予約可能人数
2020/11/21 (土)
開催時刻
16:00
~
17:00
(開場 15:30)
予約締切 2020/11/21 ( 土 ) 15:00
合計予約可能人数
発生する料金
サブスクで予約可能
「予約可能な日程」に記載のあるプランに加入が必要です。
予約時に追加料金は発生しません。
コンテンツの詳細
「短歌とは何か」を5〜10分ほど説明したあと、57577に慣れていただくためこちらが用意した歌数首を読み、好きな歌を選んでもらいます。できれば感想も言っていただきたく考えています。
その後、作歌に挑戦していただきます。オノマトペ(ざわざわ、サーサー等)を使った歌、一つの言葉を必ず入れて作る(歌のどこかにお題の「鏡」を入れる)題詠など講義ごとに詠む歌のお題は変え、最終回はそれぞれの生活の中から歌を詠んでいただきます。
≪作歌のやり方≫
・1週間のなかで嬉しかったことと悲しかったこと等を箇条書きでもイラストでもよいので書き出してもらう。
・その中で一番自分が伝えたい単語を選びマルで囲んでもらう。
・それを使って短歌を詠んでみる。
最後にそれぞれの歌を発表し意見交換をする「歌会(うたかい)」をして終了予定です。
その後、任意でTwitterにて「#ポッシブる短歌」のタグをつけて作った歌を配信します。
短歌という文化に親しみ、自分の言葉を歌にして表現する力が身につく講座です。
【タイムスケジュール】
5分 自己紹介と短歌とは何かの説明
5分 好きな歌を選ぶ
10分 それぞれの自己紹介、好きな歌の発表、一言感想
20分 歌作りに挑戦
15分 感想発表(前の人の歌を音読し、一言感想を言う。講師もそれぞれに感想を言い、次の人へ移る)
5分 感想を言って終了
【対象者】
中高生 一般
【講師プロフィール】
立花 開(たちばな はるき)
1993年生まれ愛知県在住。
17歳から作歌を始める。
『一人、教室』で第57回角川短歌賞 最優秀賞最年少受賞。
18歳での角川短歌賞受賞は大谷雅彦、小島なおと並んで最年少タイ記録。
角川『短歌』や「短歌研究」などの短歌専門雑誌、新聞などにエッセイや作品、書評を数多く寄稿。
結社「まひる野」に所属。
「まひる野」の若手を中心に作成した同人誌「くわしんふう」の編集者。
荒子公園で行われる「梅まつり」の写真&短歌コンテストの審査員を務める。
2019年5月3日に中川文化小劇場にて行われた「詩と唄と奉祝の太鼓 円空と宮沢賢治」で合唱曲「光の色」を作詞。
イベント当日の流れ
Zoomとは?
当イベントは、オンライン配信ツール「Zoom」を使用します。
カメラ付きのパソコン・タブレット・スマホがあれば誰でも無料で利用できます。
初めてご使用いただく場合は、Zoomアプリを事前にダウンロードし、サインアップ(利用登録)と接続テストをお願いいたします。通常1分程度で完了いたします。
ダウンロードページはこちら(無料)→https://zoom.us/download
※zoomの設定・接続・アクセスに関する個別のサポートは行っておりません。
参加の準備
1)有線またはWi-Fiに繋がった状況でお待ちください。
2)ハウリング防止のため、ヘッドセットまたはイヤホンの使用をお勧めします。
※5分前にはアクセスしていただき、開演に間に合うようにしましょう。
参加方法
オンラインイベント
Zoomを通してオンラインでイベントを楽しむことができます。
必要な持ち物
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紙
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ペン
出演者
